今年も押し詰まってまいりました。
毎年國定克彦先生の干支を玄関に飾らせていただいています。
ウマウマと笑って行く年を送れますように。。。。
國定克彦 陶歴
1968 京都生まれ
1988 岩淵重哉先生に師事
1990 第19回日本伝統工芸近畿支部展初入選(以後毎年入選)
1992 第39回日本伝統工芸展入選(第49,52,53,55,57,58,59回展に入選)
1994 京都府京丹波町に築窯「雲石窯」
1995 第3回嵯峨御流「花の陶展」奨励賞(第4,6回にも同賞)
1999 第28回日本伝統工芸近畿展 奨励賞
第7回 嵯峨御流「花の陶展」審査委員賞
2000 第8回嵯峨御流「花の陶展」嵯峨御流賞(準大賞)
初個展(セントラルギャラリー)
2001 第9回嵯峨御流「花の陶展」大覚寺賞(大賞)
2003 第17回日本陶芸展入選
個展(阪急百貨店うめだ本店)2005も開催
2005 第1回菊池ビエンナーレ展特別大賞
2006 日本工芸会正会員に認定される
個展(ギャラリー縄)2007,2009開催
2012 第59回日本伝統工芸展入選作品、宮内庁買い上げ
現在 日本工芸会正会員
2014年12月12日金曜日
2014年12月9日火曜日
2014年12月7日日曜日
見立ての体験
| 岡野法世作酒杯 |
釉薬がかからなかった陶土の生地の部分が三角形に残っています。
お酒が入ると中の翡翠色が俄然生き生きと冴えて素敵になる一品です。
お客様は、それをお選びになる時、「ここに富士山があるわ!私はこれにするわ。」とおっしゃいました。
その瞬間に、釉薬のかけ残った三角形は富士山となり、杯の底に溜まった翡翠色の釉薬が大きな湖になりました。
小さな酒杯が、富士山と湖を取り込んで限りなく大きい景色を眺望する杯に変化したのでした。
びっくりでした。
見立てとはこういうことか。
言葉からリアルにイメージを感じたり体感することで、小さな杯が広々とした景色に替わる。
景色を抱えた杯で酒を飲む。カッコイイ。
言葉には魔法がある。。。
2014年12月4日木曜日
2014年12月2日火曜日
四谷三丁目 歳末大売り出し
四谷三丁目商店街の恒例年末の催事、歳末大売り出し
「2014年末ジャンボ宝くじ最大7億円ラッキープレゼント」のお知らせです。
12月1日(月)〜11日(木)の期間、開催しております。
大野でもお客様に申込み用紙をお配りしておりますので、ぜひご応募下さい。
商品は宝くじの他に、グルメギフト賞として「魚久」「錦松梅」「玉屋」ビールなどもございます。
毎年、「あたった!」と嬉しいご連絡をいただいています。
今年も、福を皆さまにお届けできますように。。。
(尚、発表は発送をもってかえさせていただきます。)
「2014年末ジャンボ宝くじ最大7億円ラッキープレゼント」のお知らせです。
12月1日(月)〜11日(木)の期間、開催しております。
大野でもお客様に申込み用紙をお配りしておりますので、ぜひご応募下さい。
商品は宝くじの他に、グルメギフト賞として「魚久」「錦松梅」「玉屋」ビールなどもございます。
毎年、「あたった!」と嬉しいご連絡をいただいています。
今年も、福を皆さまにお届けできますように。。。
(尚、発表は発送をもってかえさせていただきます。)
2014年11月29日土曜日
てんとう虫のお針刺し
大好きな年上のお友達のアトリエ展にお邪魔させてもらい帰りにいただきました。
胡桃の殻を使った針刺し。
てんとう虫の刺繍が施してあります。
大きさも完璧。
軽いショックと共に一目惚れです。
あんまりにも素敵ではありませんか!!
大切なものが一つ増えて嬉しい。
本当はこんな風に絶対的に好きな「もの」だけに囲まれて日々過ごしたい。
楽しいだろうなぁ。
登録:
投稿 (Atom)