2012年3月31日土曜日

NHKニュース/石井誠さんインタビュー

書道家の石井誠さんのインタビュー
がNHKオンラインでご覧いただけます。
3月29日木曜日の所にあります。
制作風景や展覧会の様子など紹介されています。
ぜひご覧下さい。

2012年3月30日金曜日

ピナ・バウシュ 一夜限りの追悼公演 [予告]

一夜限りの追悼公演
Pina Bausch tribute
映像と音楽で綴る 舞踏家ピナ・バウシュの軌跡

2012年6月30日(土)
新宿文化センター大ホール


世界中で愛され、惜しまれながらも2009年にこの世を去った天才舞踏家ピナ・バウシュ—その命日に、生前彼女が立ったステージで行われる特別追悼公演。ピナ・バウシュ作品に数々の楽曲を捧げた至高の音楽家による演奏に加え、本公演でしか見られない貴重な未公開映像の特別スクリーン上映を行います。

[第1部]
ピナ・バウシュ作品の映像上映
[第2部]
トリビュートコンサート
出演:三宅 純 with リサ・パビノー
ブルガリア・コスミック・ヴォイセズ合唱団 ほか
[特別協力]
 ピナ・バウシュヴッパタール舞踏団・ピナ・バウシュ財団

◎4月中旬チケット発売予定
[お問い合わせ] チケットスペース03・3234・9999
[企画制作]PARCO



Pina/ピナ・バウシュ - 踊り続けるいのち をようやく見に行きました。
新宿バルト9で上映中です。
素晴らしかった
マチネだと1,600円です。
(今のところ来週の木曜日までは上映されるようです。)


上記は、入場時に配布されたきれいなきれいなチラシにあった情報のご紹介です。

2012年3月26日月曜日

祥洲の墨の世界 ~Back To The Roots~

久々に、京都の故知友からメール。

書道家 福田祥洲 さんの展覧会が開催中です。

良かったらぜひ足を運んでくださいとあります。
最近(福田さんと)親戚になったとのこと。えぇっ?


そうか、あの、生まれる前を良く知ってる長男が結婚したんかー。


身近で最初のおめでたの知らせに
「ええっ!!妊娠!?ホント??」と
優等生の先輩だった彼女の飛びっぷりに驚いて『やっぱり特別な人なんだなぁ。』と感じたり、人生の駒を思いもかけない次元に進めた彼女に『おめでとう』を上手に言えなかったのはつい。。
20,30年前。。か。。。。

。。光陰矢の如しですね。。。

取りあえず 今 を楽しむ!

2012年3月13日火曜日

ダルレの話

韓国劇団アートステージ サン
2012年3月20日(火)
午後の回はまだ空きがあるようです。
親子で楽しめる無声演劇とのことです。
ご興味ありましたらお出かけ下さい。


2012年3月5日月曜日

書道家/石井誠さん 祝第7回手島右卿賞受賞

下は今年のお正月から大野の玄関に飾らせていただいている書です。
昨年末、京都のアートスペス虹のカレンダー展に出展された
石井誠さんの作品です。日々とても力をもらっています。





現在開催中の 第15回 岡本太郎現代芸術賞展 
川崎市 岡本太郎美術館) にも出展されています。


土へ還る(花々)1.4×4.1      2011
絵本カフェholoholo と BOOK&CAFE 8  1/2     でも
2012.2.8(水)-3.1(水) 石井誠「生」展
同時開催されています。

生の真空爆発

2012年2月29日水曜日

仙台ギャラリー蒼/女川フィッシュハウス[アウラ]つづき

アウラのオープニングのご案内です。イラストはギャラリー蒼の森さん作?

アウラ外観。オープンの2/4は雪が降っていたようです。
木の扉にはonagawaの文字が刻んであります。
小鳥も遊びに来ています。

小鳥たちは実は陶芸家の川崎毅さんの作品。
作家の寄贈の作品です。

店内には絵画や版画作品も展示されています。

Tシャツやグッズを製作販売している方々の常設展示の場になっています。


onagawa fish の展示も見えます。
その地域の産業事業と文化発信の場にしたいという思いで出来たアウラ。
追々はギャラリー、ショップ、ライブラリーと完成していく予定ですが、今のところはギャラリーとショップとしてあるようです。
たくさんの人が集う場になっていく事お祈りします。


onagawa fish
@1,200 yen

onagawa fish 、茶々BABAは早速、使わせていただいています。
木のぬくもりを感じる握り締めた手応えが大変心地よく、落ち着きます。
気持ちが温かくなるイイ感じです。
鞄の中にあっても、そこそこの大きさゆえでしょうか、探しやすい。
外出時、ポケットに入れて携帯電話の代わりに、握りしめながら歩くのもお薦めの使い方。
作る人もこの木のお魚の形を手作りしながら、心の安定を得ているのではないか?
とも思えるいろんな意味で優れたデザインだと感じます。
ご興味ありましたら、ぜひ手に取ってみて下さい。
若い物作りの人たちが一つづつ作っておられ、
売り上げは作り手の収入になるようです。

大変な日常の中から素敵な作品が生まれてくることに感動します。
2011年には、この非常時にアートやデザインに出来る事は無い。。。と思い知る日々がありました。
2012年には、こんな形で被災地発!のデザインを見せられ、その豊かさに励まされている自分がいます。
onagawa fish -- 明るくて、力強い「気」に満ちた「木のお魚たち」
たくさんの人が手に取ってくださる事を願います。

小さな復興プロジェクトご参照下さい。

2012年2月24日金曜日

仙台ギャラリー蒼/梅田祐子展開催中


ギャラリー蒼の森さんからフェルトワークの展覧会の案内が届いています。
梅田祐子さんの作品展です。オンワードスクエアGALLERYでも同時開催中です。
お近くにお寄りの際はぜひご高覧下さいませ。