久々に、京都の故知友からメール。
書道家 福田祥洲 さんの展覧会が開催中です。
良かったらぜひ足を運んでくださいとあります。
最近(福田さんと)親戚になったとのこと。えぇっ?
そうか、あの、生まれる前を良く知ってる長男が結婚したんかー。
身近で最初のおめでたの知らせに
「ええっ!!妊娠!?ホント??」と
優等生の先輩だった彼女の飛びっぷりに驚いて『やっぱり特別な人なんだなぁ。』と感じたり、人生の駒を思いもかけない次元に進めた彼女に『おめでとう』を上手に言えなかったのはつい。。
20,30年前。。か。。。。
。。光陰矢の如しですね。。。
取りあえず 今 を楽しむ!
2012年3月26日月曜日
2012年3月13日火曜日
2012年3月5日月曜日
書道家/石井誠さん 祝第7回手島右卿賞受賞
下は今年のお正月から大野の玄関に飾らせていただいている書です。
昨年末、京都のアートスペス虹のカレンダー展に出展された
石井誠さんの作品です。日々とても力をもらっています。

現在開催中の 第15回 岡本太郎現代芸術賞展
(川崎市 岡本太郎美術館) にも出展されています。
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| 土へ還る(花々)1.4×4.1 2011 |
2012.2.8(水)-3.1(水) 石井誠「生」展
同時開催されています。
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| 生の真空爆発 |
2012年2月29日水曜日
仙台ギャラリー蒼/女川フィッシュハウス[アウラ]つづき
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| アウラのオープニングのご案内です。イラストはギャラリー蒼の森さん作? |
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| アウラ外観。オープンの2/4は雪が降っていたようです。 |
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| 木の扉にはonagawaの文字が刻んであります。 小鳥も遊びに来ています。 |
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| 小鳥たちは実は陶芸家の川崎毅さんの作品。 作家の寄贈の作品です。 |
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| 店内には絵画や版画作品も展示されています。 |
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| Tシャツやグッズを製作販売している方々の常設展示の場になっています。 |
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| onagawa fish の展示も見えます。 |
追々はギャラリー、ショップ、ライブラリーと完成していく予定ですが、今のところはギャラリーとショップとしてあるようです。
たくさんの人が集う場になっていく事お祈りします。
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onagawa fish @1,200 yen |
onagawa fish 、茶々BABAは早速、使わせていただいています。
木のぬくもりを感じる握り締めた手応えが大変心地よく、落ち着きます。
気持ちが温かくなるイイ感じです。
気持ちが温かくなるイイ感じです。
鞄の中にあっても、そこそこの大きさゆえでしょうか、探しやすい。
外出時、ポケットに入れて携帯電話の代わりに、握りしめながら歩くのもお薦めの使い方。
作る人もこの木のお魚の形を手作りしながら、心の安定を得ているのではないか?
とも思えるいろんな意味で優れたデザインだと感じます。
とも思えるいろんな意味で優れたデザインだと感じます。
ご興味ありましたら、ぜひ手に取ってみて下さい。
若い物作りの人たちが一つづつ作っておられ、
売り上げは作り手の収入になるようです。
大変な日常の中から素敵な作品が生まれてくることに感動します。
2011年には、この非常時にアートやデザインに出来る事は無い。。。と思い知る日々がありました。
2012年には、こんな形で被災地発!のデザインを見せられ、その豊かさに励まされている自分がいます。
onagawa fish -- 明るくて、力強い「気」に満ちた「木のお魚たち」
たくさんの人が手に取ってくださる事を願います。
2012年には、こんな形で被災地発!のデザインを見せられ、その豊かさに励まされている自分がいます。
onagawa fish -- 明るくて、力強い「気」に満ちた「木のお魚たち」
たくさんの人が手に取ってくださる事を願います。
小さな復興プロジェクトご参照下さい。
2012年2月24日金曜日
2012年2月20日月曜日
仙台ギャラリー蒼/女川フィッシュハウス[アウラ]
仙台のギャラリー蒼の森さんより、先日のチャリティー(マイ・コレクション展)で集まった資金の1/3をこの“onagawa fish”の製作場所のとなりにある、女川フィッシュハウス[アウラ]の建築設営費に寄付させてもらったとお知らせをいただきました。
『小さな復興プロジェクト』
お問い合わせ 宮城県仙台市青葉区台原3-38-1-104
☎ 022-344-06258(Y.M.O内)
mail small-rebuild@live.jp
http://ameblo.jp/small-rebuild-project/
製作場所 / 宮城県牡鹿郡女川町浦宿浜字浦宿81-75(倉庫)
HOUSE / onagawa fish HOUSE [アウラ] (倉庫隣)
東京では銀座、博品館などでご購入いただけるようです。
上記HPをご参照いただければ幸いです。
次回、[アウラ]について、もう少し詳しく紹介したいと思います。
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| onagawa fish @1,200円 100×18×10mm |
『小さな復興プロジェクト』
被災者の「自立・復興のきっかけづくり」、そして購入者(支援者)の「支援への実感」がこの『小さな復興プロジェクト』のテーマです。
“onagawa fish”の代金(制作費)は、女川町で製作している方々へ直接届けられます。
そして、ご購入いただいた方には支援参加の証として“onagawa fish”がお手元に残ります。
☎ 022-344-06258(Y.M.O内)
mail small-rebuild@live.jp
http://ameblo.jp/small-rebuild-project/
製作場所 / 宮城県牡鹿郡女川町浦宿浜字浦宿81-75(倉庫)
HOUSE / onagawa fish HOUSE [アウラ] (倉庫隣)
東京では銀座、博品館などでご購入いただけるようです。
上記HPをご参照いただければ幸いです。
2012年2月11日土曜日
マッカーサー記念室
6年前にポックリと89歳でこの世を去った、大野の初チャンは、
若い頃、音に聞こえた新橋のトップ芸者でありました。。。
ある晴れた日、初チャンはマッカーサー元帥と警視総監と3人で車に乗り、復興せんとする東京を視察かたがたドライヴに。
あちこち見て廻るうち、
あんまり自由に運転するこの車をMPが見とがめ「止まれ!」と命令。
部下の指図になど従うはずもなく、
指示を無視するマッカーサー元帥の乗る車。
そうとは知らず「!」と怒るMPの追跡が始まり、、
大捕り物のカーチェイスの果てに、
車から降り、仁王立ちのマッカーサー元帥、
縮み上がったMPに
「おいらはレディーとドライヴなう。邪魔すんな!」と
言ったとか、言わなかったとか。
大野の祖母初江がマッカーサー元帥と少しご縁があるという事を心に留め置いていただいたお客様方のお計らいにより、大変有り難い事ですが、マッカーサー記念室にお邪魔する事が出来ました。
この3月は初チャンの七回忌。少し思い出してみるのも供養かな。
若い頃、音に聞こえた新橋のトップ芸者でありました。。。
ある晴れた日、初チャンはマッカーサー元帥と警視総監と3人で車に乗り、復興せんとする東京を視察かたがたドライヴに。
あちこち見て廻るうち、
あんまり自由に運転するこの車をMPが見とがめ「止まれ!」と命令。
部下の指図になど従うはずもなく、
指示を無視するマッカーサー元帥の乗る車。
そうとは知らず「!」と怒るMPの追跡が始まり、、
大捕り物のカーチェイスの果てに、
車から降り、仁王立ちのマッカーサー元帥、
縮み上がったMPに
「おいらはレディーとドライヴなう。邪魔すんな!」と
言ったとか、言わなかったとか。
大野の祖母初江がマッカーサー元帥と少しご縁があるという事を心に留め置いていただいたお客様方のお計らいにより、大変有り難い事ですが、マッカーサー記念室にお邪魔する事が出来ました。
この3月は初チャンの七回忌。少し思い出してみるのも供養かな。
| 廊下に掲示板が |
| この部屋番号が、、、 |
| 執務室前の廊下 絨毯はシンプルモダンなデザイン |
| 執務室16坪 |
| 周囲の壁はすべてアメリカ産くるみの木でできており、 床は寄せ木細工です。 |
| マッカーサー元帥ご本人。 スター性抜群。魅力的。 華美を嫌い、質素を好まれたと言われています。 無駄のない機能的なものがお好きだったのかも。。 |
| 几帳面で、何事も即断即決するため 愛用の机には引き出しがありません。 |
| ひときわBIG。 全国を巡回した有名な椅子です。 |
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